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海が燃えた日

武村洋一、山崎達光 著

海が燃えた日
品番:1302
価格:本体2,000円+税
A5判(上製)232頁
2012/02/01 発売
ISBN 978-4-8072-1302-3

■内容

究極のヨットレース、アメリカズカップに挑戦したニッポンチーム

160年の歴史を持つ世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップ。
ニッポンチャレンジを組織してアメリカ杯獲得の夢を追い続けた山崎達光氏と、 氏の右腕としてシンジケートを支えた武村洋一氏が、 あらためて3回にわたる挑戦の内幕を綴った。
日本がどうやって未知の世界に足を踏み入れ、戦い、何を訴え、何を残したか。
そして、なぜ挑戦をやめてしまったのか……。
2000年大会を最後に、日本のアメリカズカップ挑戦は途絶えている。
本書は、若いセーラーをはじめとするチャレンジ継承者たちへ向けての熱きメッセージでもある。

■CONTENTS

第1章 アメリカズカップとニッポンチャレンジ小史(武村洋一)

世界最高峰のヨットレース「アメリカズカッップ」の歴史をひも解くとともに、同レースへの日本の挑戦を軸に、海、船、日本人と海との関わり、日本の海洋スポーツを語る。

第2章 ニッポンチャレンジはこう戦った(山崎達光)

1992年、1995年、2000年のアメリカズカップに挑んだニッポンチャレンジのチェアマン(会長)が、3回にわたる挑戦の内幕を自ら綴る。ニッポンチャレンジの記録と記憶。

第3章 「なぜ挑戦しないのか」──対談:武村洋一×山崎達光

日本からのアメリカズカップ挑戦が途絶えて10年が過ぎたいま、あらためて歓喜と苦難の道のりを振り返るとともに、次代を担うセーラーたちへチャレンジの継承を訴えかける。

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