KAZI
KAZI2019年5月号
前号次号
もくじ

ヨット・ボート界の
平成30年史

KAZI 5月号(2019年4月5日発売)
A4判・平とじ
価格:本体1,048円+税

KAZI表紙

■特集内容

特集見開き
昭和に始まった日本のマリンレジャーは、平成で成熟したか?

ヨット・ボート界の平成30年史

バブル景気の真っただ中、1989年に始まり、今年で幕を閉じる平成という時代。前回の東京オリンピックが江の島で開催された1964年ごろから、一気に一般市民に広がっていった日本のヨット、ボート遊びの文化は、ちょうど昭和と平成にまたがる期間に一つのピークを迎えた。
平成最後の発行となるこの号では、レースや冒険への取り組み、ハードの進化、マリン業界を取り巻く環境など、本誌ならではの多角的な視点で平成を振り返る。

■特集2

020|SailGP、ついに開幕
日本チーム2位の快挙!
特集2

074|来場者数が5年連続で増加
ジャパン
インターナショナル ボートショー2019

特集2

■別冊付録

年間保存版

マリングッズカタログ2019-2020

シーズン到来に向けて必需品はお揃いですか?
安全備品からメンテナンス用品、ウェア等、
出港まえにカタログで要チェック!

カジ5月号付録「マリングッズカタログ」

■TOPICS

017|Photo news around the world
  「よみがえった〈ライオン・ニュージーランド〉」

030|全盲セーラーの岩本光弘さん、太平洋横断航海に出航

164|FROM THE FRONT LINE(世界のニュース最前線)

■BOATS & BUILDERS

082|Powerboat
  「GALEON 360 FLY / ガレオン360フライ」

128|ヨットデザイナーの履歴書
  「日本ノーテックとステップマリン造船所(1)」

■RACE

026|白石康次郎、フォイル艇を借りて洋上トレーニング始動!

068|西村一広の新・アメリカズカップ日記
  「AC75テスト艇AM38を分析する」

070|Sail to TOKYO 2020
  「セーリング競技の開催自治体に五輪本番に向けた取り組みを聞く」

134|J/70クラブレース、カリフォルニア遠征記

138|レースインフォメーション

139|第44回 舵杯ヨットレース告知

■CRUISING

060|北の辺境の海へ「Part.3 グリーンランド南東岸」

■GOODS

141|海モノ語り「 インフレータブル テキスタイルフェンダー」

■HOW TO

114|外洋ヨットの安全談議「ロールコールの未来図」
118|〈きらきら丸〉のクルージング三昧
  「逆潮の日本海、コースガイド(前編)」
122|青木 洋が考察する長距離航海の技術「ヨットのメンテナンス(1)」
126|SPEED & SMARTS 〜ヨットレース勝利の方程式
  「誤解や思い込みに注意(4)」

■ESSAY & STORY

019|ハラケン’S BAR「En el Cabo de Hornos」
091|新・水夫は見た!!
093|高槻和宏「海(ココ)だけの話」
095|吉田拓生「三浦半島の南端から」
097|阿川大樹「物書きセーラーの独り言」

■その他

100|矢口あやは 海ガールはじめました!
  「のんびり(?)ヨット回航初体験 三浦半島ぐるり5時間の旅」

106|理想のヨットライフを探せ!
  「旧艇をレストアするオトナのヨット遊び」

ほか
  ・ヨット美人発掘委員u会 〜海の南ちゃんを探せ!
  ・ニュース&トピックス
  ・スナック Kazi(読者のページ)
  ・海の告知板(売りたし買いたし)
  ・巻末付録「マリングッズカタログ」

NEXT ISSUE

KAZI 2019-6月号 No.988 予告(2019/5/2 発売)

宮城県の松島、京都府の天橋立、広島県の宮島(厳島)。
不思議なことに、日本の景色を代表するこの3カ所はプレジャーボートが盛んな地域と符合している。
クルージングの目的地としても魅力的なこのエリアを、周辺の観光情報とあわせてご紹介します。

■ボート紹介
「デルフィア・エスケープ1150ボヤージュ」
「EBS ES-26」